京都の歴史感じる

古都で昔の歴史を学び、人気店でラーメンを食べ有名心霊スポットに行きましょう

京都はかつて都であったように、現在でもその名残を残しています。

 

応仁の乱で一度は荒廃したものの、様々に開発をされながら現在まで発展してきましたが旅行の際に見るべきところが多すぎて困っている人も少なくありません。

 

ここでは、京都で訪れるべき人気スポットやグルメスポット、さらには古都に存在する心霊スポットについて紹介していきます。

 

鹿苑寺・金閣で中世日本に思いをはせる

 

鹿苑寺・金閣はいわゆる金閣寺のことで、言わずと知れた超有名スポットです。

 

創建は室町幕府3代将軍足利義満で、幕府が手厚く信仰していた禅宗の要素がふんだんに取り込まれています。

 

過去に一度焼失しているため現在のものは再建されたものですが、それでもその存在感は異質で世界的に見てもこのような建築物は多くはないと言われています。

 

実際に訪れると分かるのですが拝観チケットはただのチケットではなく、家内安全、開運招福のお札にもなっていますので雑に扱わず大切に持ち帰ることをオススメします。

 

ここではどうしても金の建築物だけが注目されがちですが、敷地内にある松も見逃してはなりません。

 

これは樹齢600年と、他では見られない壮大な松ですのでしっかりと目に焼き付けておきましょう。

 

年間を通して楽しむことができますが、特に冬は雪が降ると白く飾られ金と白のコントラストが美しいと世界中から多くの観光客が訪れています。

 

積雪情報などはライブカメラでも確認できるようになっていますので、事前にチェックするのも良いです。

 

京都で人気の豚骨醤油ラーメンを食べる

 

京都でラーメンと聞くと、驚く人もいるのではないでしょうか。

 

確かに京都には様々なグルメがあり、高級なものでいうと松茸などが挙げられますが最近は若者に限らずラーメンが人気になっているのです。

 

京都のラーメンは豚骨醤油が基本となっており、豚骨だと若者以外は厳しいのではないかという人も多くいますが京都の豚骨醤油は比較的あっさりしていますので世代を問わず完食することができます。

 

特にオススメの店が、本家第一旭たかばし本店です。

 

京都市下京区にあるこの店は朝5時から開店していて翌日の朝2時まで、ほぼ一日中営業しています。

 

そのためいつ行っても食べられますし、お昼時や夕食時は混雑するためそれを避けるために敢えて深夜に向かうとう人も少なくありません。

 

見た目の特徴としては、メンマがたくさん乗っていてチャーシューの枚数も多く名物の九条ネギが豊富に使われています。

 

見た目こそコッテリしているように見えますが、飲んでみると意外にあっさりとしていると言われています。

 

麺は中太ストレートでのど越しも良く、中高年層からは昔懐かしい味わいだと評価されています。

 

最寄駅から徒歩1分の場所に位置しているため、アクセス環境も良好です。

 

歴史を感じさせる心霊スポット、首塚大明神

 

上述の通り京都は長い間都として栄えていたため、様々な歴史的要素を感じることができます。

 

心霊スポットにしても、歴史の教科書に出てくるような人物が関連したところも多く、ここで紹介する首塚大明神もその一つなのです。

 

ここは京都市と亀岡市の境にある旧老ノ坂峠にあり、京都でも最強の心霊スポットだと言われています。

 

なぜこのような名前なのかというと、かつてこの付近の大江山に住んでいた酒呑童子と呼ばれる鬼の首が埋葬されているという言い伝えがあるからです。

 

源頼光らをはじめ力のある武将が退治したとも言われており、史実かどうかは何とも言えませんがこのような歴史のあるスポットなのです。

 

現在この辺りはかなり鬱蒼としており、あまり人が近寄る場所ではありません。

 

目撃情報として多いのは、鳥居付近で老婆の霊を見たというもので恨めしそうにこちらを見ていると言われています。

 

また、この付近に来ただけで体調を崩す人も続出しています。

 

京都を訪れた際には上記スポットがオススメ

 

京都は歴史が好きな人や、中高年が訪れるところだという人も多くいます。

 

ところが最近では若者も増えており、そもそも歴史ゲームやアニメが多く登場するようになったためどちらかというと若者に人気のエリアになりつつあるのです。

 

ここで紹介したスポットは基本的なところだと感じる人もいるかもしれませんが、訪れて損はない場所ですのでオススメです。